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はろうぃーーーーん

世間はハロウィン推しなので、うちの燈輝さんも仮装したようです。

燈輝

燈輝

燈輝

燈輝
どやっ!
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現状備忘録

サンバーン×エクストリームサンバーン
第1クラッチ 5/6
第2クラッチ 6/1

マックスノー×アフガンF1
第1クラッチ 5/21

サンバーン×W&Y
第1クラッチ 6/1(1個)
        6/6(1個)

サンバーン×デザイナーズハイイエロー
第1クラッチ 6/6(1個)

卵現在8個

この目、だれの目?

うちにいるレオパは、目の表現については全てノーマルアイである。
ただ前々からかなり個体差があるなあと感じていたのと、検索していてもレオパの目をきちんと接写した綺麗でまともな写真がほとんど出てこず(失礼ですみません)もやもやしていたので、なら自分でやればよいではないかと家族たちに協力してもらって目と顔を接写してみた。
今回は個体の名前はあまり書かず、モルフを併記してみた。

ぐだぐだ言っていても仕方ない。それではスタート!


レオパ
レオパ
No.1 エクストリームサンバーン ♀
2015/05/10撮影
よく見ればまぶたに少し異常があるようだが、当人は何も問題ない様子。産んだあとで少し退色中。今年もファーストクラッチ始まってるよ。



レオパ
レオパ
No.2 W&Y ♀(het.RAPTOR , het RADAR)
2015/05/10撮影
アイラインの黄色が美しい。エクストリームサンバーンよりも血管が少ない印象。



レオパ
レオパ
No.3 アフガン原種 F1 ♀
2015/05/10撮影
我が家で最も野性味を残した人。随分おしゃべりで、何かあるたびにグウグウ鳴いて頻繁に話しかけてくるが、何が言いたいのかさっぱりわからない。縦に走る血管が随分乱れているが、白目部分は白磁のような非常に美しい色合い。



レオパ
レオパ
No.4 サンバーン ♂
2015/05/10撮影
精悍な顔立ちの御仁。今年はこの人を父親に、二頭ほどかけてるので楽しみいっぱい。いい目をしている。



レオパ
レオパ
No.5 スーパーハイポタンジェリンキャロットテール ♀
2015/05/10撮影
我が家のアイドル、凛歌ちゃん。ぱっちりおめめで一番かわいい顔をしている。目がでかい。



レオパ
レオパ
No.6 タンジェリントルネード ♀
2015/05/10撮影
脱皮近くていまいちなカラーだけど、トルネード嬢。ニヒルな感じ。この人の目が一番白っぽく、また血管が部分的に赤っぽいなど少し面白い目の持ち主。



レオパ
レオパ
No.7 アーバンラインタンジェリン ♀
2015/05/10撮影
かなり血管の密度が高い個体。血管の密度が高いほうが目がいいとかあるのかな?特に視力に関してはどの個体も問題ないけれど。



レオパ
レオパ
No.8 デザイナーズハイイエロー ♀
2015/05/10撮影
我が家一番のイケメン、しかし♀。白目部分の色が最も美しいかもしれない。アイラインの黒も相まって非常に綺麗な目をしている。



レオパ
レオパ
No.9 サイクスエメリン ♂
2015/05/10撮影
アイラインのオレンジが非常に美しい人。でも♂だ。瞳孔と近い部分に血管が集まっているのが特徴。明るく陽気なレオパ。



レオパ
レオパ
No.10 マックスノー ♂
2015/05/10撮影
我が家で一番歴史が長い怜ちゃん。四年ほど一緒にいて、昔の天真爛漫さはどこへやら、随分性格が落ち着いてきた。
目も随分細くなり、貫禄がでてきている。あと背中の黄色みが濃くなってきた。元々アダルト時点でも真っ白だったのにね。



以上、撮りためたうちの家族たちの「目」にフォーカスした写真でした。全体像はたくさんあれど、こういう写真ってあまりなくて、とうとう自分でやってしまった。
ここを見てくださった皆さんたちに面白いなあと思っていただけたり、何かの足しになれば幸い。

うちのレオパには「へそ」がある。

久しぶりの扶養家族ネタ。

タイトルで、なんだそりゃ?と思った人も多いだろう。「へそ」は哺乳類に特有であり、卵生の生物にはないと思われがちである。学校でそう習った人も多いのではないだろうか。

とにかくまずは画像を見ていただきたい。我が家のアイドルの一人、W&Yさんである。


W&Y
ヒョウモントカゲモドキ Eublepharis macularius
W&Y (het.RAPTOR, het. RADAR)

へそ……のようなものと、出っぱった鱗が少し。この個体は我が家にやってきた時点でもうヤングアダルトであり、どちらかというとあまりたくさん食べるほうではなく、何度も心配をした。そんなある日、ふと腹側を確認するとへそのようなものが……。なんじゃこりゃ!となって、調べるに至ったわけである。

調べてみたら、どうやら爬虫類にも「へそ」は存在するようだ。確かに卵の中にいるときには卵黄と体をつなぐ部分があって然るべきで、以前我が家でハッチしたレオパの中にも早産(という言い方が正しいのかわからないが)で、腹がペッタンコで卵黄をくっつけたまま生まれてきた個体もいた。思い出せばその個体も、下腹部のどこかに糸状のものをくっつけていた。どうやら爬虫類において多くの場合、成長とともに(例え上記個体のようについたまま生まれても)脱落し、痕が消えていくようだ。おそらくたまにこのように、へそのような痕が残る個体が存在するものと思われる。出っぱった部分の鱗は臍帯の名残だろうか。

W&Y
W&Y

じゃあ体に、他に何かあるのかといえば至って普通のレオパである。人懐っこいしよく歩くし、元気そのもの。

W&Y
W&Y


最後に、一枚目の写真を撮られてるときのW&Yさんのようす。

W&Y

二足歩行は好きでないらしい。

またフトアゴ

フトアゴヒゲトカゲ
フトアゴヒゲトカゲ Pogona vitticeps (Ahl, 1926)

現在我が家にいるもう一匹のフトアゴ。随分でかくなったし、随分落ち着いた。あんなにばたついてたのに。

フトアゴヒゲトカゲ
フトアゴヒゲトカゲ
フトアゴヒゲトカゲ

常に目を見開いている。

フトアゴヒゲトカゲ
フトアゴヒゲトカゲ

背中から。昨日アップしたハイポレザーダナーの個体と並べてみる。レザーが入っているのも大きいが、やはり雰囲気が大きく違う。

フトアゴヒゲトカゲ

ところでこの個体、ちょくちょく左右の目をバラバラの方向に動かしていることに気づいた。この写真も、左目は上を、右目は下を向いている。あなた、カメレオンじゃないんだから。ここまで露骨に左右の目を別方向に動かす生物は我が家では初なのでちょっと驚いた。


我が家のフトアゴは総じて野菜大好きで健康優良児だなあ。
プロフィール

ちびオオセンチ

Author:ちびオオセンチ
vip虫すれ在住だった虫コテ。
太陽神で虫が好き。
カミキリ屋見習い。

☆おともだち☆
D5300
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSM
 
生き物に関係することをあれこれ書いています。
八重山諸島によく行くので、旅程モデルや島情報なんかも挙げてます。便利な採集用具まとめなんかも。詳しくはカテゴリの「便利情報まとめ」をどうぞ。
たまに日々の備忘録とか、ゲームとか。

ついったーやってるよ
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